様々なビジネスメール

ビジネスメールで心がけること

ビジネス上の英語でのメール作法

毎日やりとりをするビジネスメールですが、社内のローカルルールや社外の会社色がよく出るものだなと感じます。特に海外の方とのビジネスメールは、お国柄も強く感じます。フランクに話すひと。簡潔にまとめるひと。けっして謝ることはしないひと。本当に様々です。1つ1つニュアンスが違って伝わらないよう、\"日本語 英語 その相手の国\" の3つのキーワードでも検索しながら、作法が失礼にあたらないかとても慎重に書いています。それと同時に社内の英語ができない方にも分かりやすいよう、簡潔な英語をなるべく使うよう心がけております。

メールは簡潔さが重要です。

IT化が進化して世界中にインターネットが普及し、ビジネスの世界では会社間の連絡や取引内容の照合なども、ほとんどがインターネットで行われる時代です。手紙では、慣例や常識が厳しく求められますが、メールでは同じような規制は求められません。それよりも、スピードや添付資料が重要になります。送れるデーターの量やデーターの種類により、送信するスピードが余分にかかったり、受けた側のパソコンによっては送付された資料が開封できないケースも出てきます。メールには時候のあいさつなどは不要です。大事なことは、ビジネスの連絡に特化して使うことです。

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